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奥のスペースに扉がつきました。
近所の工務店の駐車場に雨ざらしになっていた古い足場板をゆずってもらい、その足場板を磨いて建具を作りました。写真ではわかりませんが、向って左が折れ戸、右が押し戸になっています。
中には、花用の資材と作業台が入る予定です。
写真の真中はトイレです。黒い模様はタイルをはつっているところです。
休憩室の折れ戸が完成しました。
狭いところでは、開閉にスペースをとらない折れ戸が便利です。
専用のレールと金物を使っていますが木材は足場板です。
足場板はホームセンターが安いのでホームセンターで購入します。
なるべく乾いているものを選びます。
モザイクが完成しました。
製作途中はいまいちイメージがわからないらしく、いろんな人に説明を求められました。(僕の頭の中には明確にイメージがあるのですが)
床材をはっていきます。
一般的には床材は部屋の長てに平行になるようにはっていくようです。
使っている床材の一本の長さが比較的短いので、リズムが単調にならないようになるべくアトランダムに崩してはりつけていきます。
床材が届きました。
フランス産の松で、マルティムパインという種類のものを使います。
普通の床板と違うのはカンナの仕上げが「ちょうな」仕上げといって特殊なカンナで仕上げているところです。フラットに仕上げるのではなく荒削り専用のカンナ(実は「ちょうな」の歴史は普通のカンナよりずいぶん古いらしい)で仕上げてあります。
なので若干でこぼこしていますが、光に浮かぶ陰影や踏みつけたときの感触が独特で面白いです。
一度、カフェと同じオフホワイトに塗りあげたのですがやはりちょっと趣を変えるべく、別の色に塗りなおします。
ペンキ塗りにはアルゼンチン帰りの「共君」が手伝いに来てくれました。今はカフェ「柴洋」さんの店長です。
さてなんでしょう。
答えはウッドモザイクです。店舗の奥の壁に作業ででた木端を使って
モザイクを作っています。解体で出た古い木端や床材の切れ端、などなどさまざまな木材の切れ端の色や模様の違いが面白くて始めたのですが、なかんか作るのが大変です。
天井まで届くのはいつになるやら・・・
さて今日はペンキ塗りです。これで一気に部屋らしくなります。
ペンキ塗りは多勢に無勢、人出があったほうが断然はかどります。で、スタッフのせりちゃんのルームメイト、さやかちゃんも手伝いに来てくれています。カナダのおじさんと、せりちゃん、さやかちゃんとぼくとで4人がかりですね。
ひとまず、「そうげんカフェ」と同じオフホワイトを塗ります。
ペンキも基本的に2回塗りです。
ペンキ塗りの日はみんなで食事。豚汁とおにぎりが届きました。(カフェの二階の自宅から)
ペンキ塗りに入るべく、養生をしています。ペンキがうまく仕上がるか、段取り良くいくかも養生しだい。「職人仕事は段取り八分」とはよく言ったものです。
一週間に及ぶパテ塗りがやっと終わりました。
右上に四角くあいているへこみはもともと換気扇が付いていたくぼみです。ちょっとした小棚にしようと思って。